北-大阪インプラントセンター
■今のインプラント治療の問題点
現在、日本中で行われてるインプラントにはいくつか問題点があります。
最大の問題は外科的な負担が大きすぎるということですが他にもいくつかあります。
具体的に説明します。

1.長さの長いインプラントを使い過ぎ。
長さの長いインプラントを使い過ぎています。通常のものより短いものでも問題ないのに、多くの日本のインプラントロジストはその長さで問題がないということに気付いてないのです。
そのため、患者さんにとっては大変つらい手術を強いることになります
知識と経験が豊富な医院では、骨とくっつきやすいインプラントを使ったり、インプラントを埋め込む場所を工夫することによって、患者さんの負担をかなり低くすることができます。

2.外科的テクニックを使おうとし過ぎるため、失敗率が上がったり、失敗まではいかなくてもインプラントの生存率が落ちてしまう。
GBR法(組織再生誘導法)といって、骨を増やすテクニックがあります。これは非常に素晴らしいテクニックで、このテクニックのおかげでインプラントの適用症は増えました。ただし、GBR法は非常に繊細な技術を必要としており、ほんとに完璧に成功する確率は決して高くないのです。予想していた骨の6割から8割できたら、何とかインプラントを埋め込むことはできますので、一見成功したように見えますが、実際に骨が十分にできてない時はインプラントの生存期間が短くなってしまいます。 多くのインプラントロジストは知らないのですが、実はGBR法をしなくても骨を増やすことはできるのです。生物学的に骨が絶対にできるような位置にインプラントを埋め込んだり、インプラントの種類を骨誘導能のあるものを使って骨を増やします。また、これらのやり方は生物学的理論にもとづき骨を増やすため、成功率も格段に上がりました。

3.必要以上に骨を増やそうとする。
噛む力(咬合力)に十分に耐えれるにもかかわらず、骨を増やすことが何より大事だと思ってるインプラントロジストの場合、無理に骨を増やす手術をしております
それによって、患者さんの外科的、精神的、経済的負担は増えます。特に腰の骨(腸骨)の移植は全身麻酔も必要になります。必要ないことはしない、という英断が大事だと思います。

4.解剖学的に危険な部位にもインプラントを埋め込もうとする。
お口の中は、神経、血管が複雑にめぐっています。インプラントを埋め込む時に、特に気をつけるのは動脈の近くを避けることです。いくらCTを撮り、解剖学的知識があったとしても、大きな動脈の近くにインプラントを埋め込むのは避けたいものです。その為には骨とくっつき易いインプラントを使うとか、長さを短くして安全性を高める代わりに本数を増やすとか色々な対処法があります。それを無理して、必ずしも必要がないのに長さ30〜40mmくらいのインプラントを埋め込む手術(ザイゴマインプラント)を行っているインプラントロジストもいますが、その場合は他の手術法で対応すべきだと思います。

5.チタン単体のインプラントばかり使っている。
チタン単体(チタン100%)のインプラントは非常に素晴らしいのですが、時と場合によっては必ずしもそうではありません。
チタン表面にハイドロキシアパタイトといって、骨誘導能を持つ物質をコーティングしたインプラント(HAインプラント)が有効なことがかなりあります。HAインプラントは歴史こそチタン単体インプラントより浅いのですがその有効性はエビデンスを持って証明されております。
骨そしょう症、糖尿病、ヘビースモーカーの方や、抜歯即時インプラントにおいては、HAインプラントはものすごく有利です。チタン単体インプラントではできないことが多いです。
チタン単体インプラントだけでオペをしようと思うと、外科的に大げさなことを行ったり、治療期間がすごくかかったり、場合によってはインプラントは無理ですと言ったりしてるインプラントロジストが多いのは残念なことです。

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