北-大阪インプラントセンター
■インプラント治療成功の秘訣
インプラント治療は、1950年代に、スウェーデンゲッツバーグ大学の整形外科教授のブローネマルク先生が、チタンが骨と直接結合するという、オッセオインテグレーションという現象を発見したことに始まりました。それ以来インプラント治療は、様々な問題点を克服し、また、さらなる進歩をとげ、現在では非常に高い確実性と安定性を確立しています。

私が考えるインプラント治療成功の秘訣を書いてみたいと思います。

●よく勉強しているドクターか
インプラント治療の経験はもちろん、学会、勉強会、講習会等へ積極的に参加しているか、あるいは、世界最先端の技術を学ぼうとする意欲が強いかどうかが大事です。そういう意欲の強いドクターが施術をすれば、まず間違いはないでしょう。 当センターでは、全ドクターと常に勉強会を行い、技術の研鑽に努めております。

●手術器具が減菌されているか
インプラント治療の失敗の原因のひとつとして、手術中の感染が考えられます。
当センターでは、手術中に使う器具はもちろん完全滅菌しており、また、ドクター、アシスタントは滅菌された手術衣を身に付けて手術を行います。

●インフォームドコンセント(説明と同意)がきちんとなされているか
患者さんに、しっかり納得のいくまで十分な説明ができているか。また、その説明に患者さんが本当に納得され、患者さんがそのドクターのことを信頼されたかどうかが重要です。手術の技術や知識だけが豊富でもだめだと考えております。 何でもきさくに相談できるドクターが理想です。また、担当医以外のドクターの話を聞くセカンドオピニオンも大事だと考えております。当センターでは、インフォームドコンセントは全ドクターに徹底しております。

●他科の知識があるか
患者さんの全身状態の把握、特に高血圧、糖尿病、骨粗しょう症、喫煙、心臓病、脳血管障害等に注意し、内科医との連携も大事と考えております。
当センターでは、内科・口腔外科・矯正科との連携の上で治療を行っております。

●手術の手際がよいか
手術時間が長くなると、患者さんもしんどいですが、手術部位への侵襲も大きくなります。 手術はなるべく簡単に素早く行うことが大事です。

●定期健診を行うこと

インプラント治療は、噛めるようになったら終わりではありません。インプラントの生存率を高めるためにはメンテナンスが必要になります。
インプラントは歯周病にならなければ、非常に長持ちします。また、天然歯が悪くなり、そのことによって、インプラントにかかる負担が増えインプラントがだめになることもあります。
インプラントはもちろん、ご自身の天然歯を守るためにも、メンテナンスは非常に重要です。当センターでは治療後、3〜4ヶ月に一度起こし頂いて歯のクリーニング(PMTC)を主体としたメンテナンスを行っております。

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